中国QTのアテンドをしてきました。

 

おそばせながら、明けましておめでとうございます。

年が明けてすぐに沖縄合宿、そして中国のQTのアテンドをしに海南島へ1週間行っできました!

海南島は去年私が始めて行った中国で、去年ここに思い切ってトライしたから2018年シーズンは中国ツアーに参戦することが出来ました。

ゴルファーとしても、人間としてもたくさんの新しい経験と、学びが多かった1年で、いろいろ思い出すとこれから先どんな事を学べるのか楽しみになるくらい充実した2018年でした!

そんな私のターニングポイントになった地へ今年は選手を支えるポシションでの遠征でした。

一緒に行った選手は同じ静岡県出身の本多奈央ちゃん、チーム名人会の西山美希ちゃん、そして一昨年と去年のサードで一緒に回った平井亜実ちゃんです。

亜実ちゃんとは去年のサードで3ラウンド全部同じ組みで回るという不思議な縁です。笑

今回3人に同伴して、普段海外に行っていない人からするとやはり不安なことがたくさんあるんだな〜と改めて自分の留学経験が役立っていることに気づきました。

そして久しぶりに試合で選手のキャディをしました!
亜実ちゃんのバックを担いだのですが、練習ラウンドから自分とは全く違うクラブセッティングに戸惑い(笑)プレースタイルや、コースマネージメント、グリーン周りでのイメージなど全てが自分と違っていて、こんな風に見てる人もいるんだ!といい勉強になりました。

とにかく今回は亜実ちゃんのゴルフにプラスになるように立ち振る舞いや言葉遣いに気をつけていましたが、これが結構難しく、、。

プレーするのは選手で、キャディーはあくまでもサポーターポジションです。
普段プレーをする側の私は自分の意見が先行しすぎないようにと気をつけていましたがなかなかバランスが取りづらく難しいポジションでした。

プロキャディーさんはこうやって一人一人の選手に合わせてタッグを組んでいるんだなとおもったらものすごい観察力と空気が読めないとできる仕事ではないんだなと初めて思いました。

試合の3日間で少しずつ二人の距離感だったり、頼関係が生まれてきて楽しかったです!
選手とキャディーですがやはり人と人なんだな、とも思いました。

試合中キャディーのポジションから普段自分が立っているポジションを見る事ができてたくさんの気づきがありました。

同じ状況でも選手としての思考とキャディーとしての思考が全く違っていて、自分がプレーしていないと、こんなにもゲームを客観視できて冷静に組み立てていく事ができるんだと驚きました。

一番難しかったのは選手が焦っていたり、流れが悪い方へ進んでいる時に、どんな言葉が一番効力があるのか、キャディーのポジションからどうすれば選手をプラスの方へ導く事ができるのかすごく悩みました。

本当に3日間学ぶ事が多くて、バックを担がせてくれた亜実ちゃんに感謝です!
人として経験値が上がりました!嬉しい!

3人ともなんとか無事にQT通過する事ができて今年の中国ツアーには日本人選手が増えそうです♪
中国ツアーがこうやってどんどん盛り上がっていったらいいなと思います!

 

さぁ切り替えて、自分のゴルフに磨きをかけていきたいと思います!