オフのお話

このオフに私がゴルフ場で働いている時に出会った人と再会する事ができました。

出会いは私がそのお方のコンペのキャディをした事がきっかけでそこからずっと私のことを応援してくださってます。

実際にお会いするのは本当にそのキャディーについた日以来で、約3年たった今ようやく再会する事ができて嬉しい気持ちと何だか変な感じでした。

いろんなお話をしてくださり、勉強になる事もたくさん。
最初に出会った時の私と今の私、

「もっと尖ってなかったかい?」

なんて事もいわれたりして笑。

ゴルフ場をやめて、人とのつながりの大切さ、自分一人じゃ何もできない事を痛感するうちに丸くなったのかなぁ笑

確かに出会った時は自分に自信がありまくって、これからどんなゴルフ人生が送れるのかわくわくしていたかな。

初めてのツアー参戦、うまくいかない過程があり、悩み、人に助けられ、起き上がりと、ゴルフも生活も想像以上に大変で気持ちが弱くなっていたかも。

久しぶりに再会できて、激励のお言葉をいただけて、初心を思い出す事ができました。

同じように初心を思い出させてくれた言葉がもう一つあります。
これはなんと後輩からの言葉です!

グアムで一緒に合宿をした村田理沙と食事をしながらテストに受かるには何が必要なのか話し合っていた時のことです。

「自分が選ばれし者だって思ってる?」

この一言はかなり響きました。
1回目のテスト後、自分で自分の可能性、能力に線を引いてた。

そう思いました。

そんな気持ちじゃ受かりっこないですよね。

自分のスイング、ゴルフ、スキル、全てに自信を持って今年はテストに挑みたいと思います。
自分の実力がうまく発揮できればなんてもう思いません、発揮します。

ポテンシャルを出せないプロは食べていけません。

私はまだまだゴルフで食べていけるように食らいついていきますよ!