Profile

 

名前  :リカ・パーク

生年月日:1992年8月26日

出身中学:藤枝市立青島中学校(静岡県)

出身高校:IJGA(International Junior Golf Academy)

出身大学:University of Miami

専攻  :運動生理学

性格  :サバサバ、向上心が強く物欲は少ない

強み  :つらい事でも面白くして頑張ることができる

 

<経歴>

高校時代はローカルトーナメントやAJGA(全米ジュニアゴルフ協会)の大会で常に上位入賞。その成績が認められ大学では奨学金を獲得することができた。マイアミ大学ではゴルフチームに所属して活躍を続けた。大学卒業後は日本に帰国、LPGA単年登録プロとして2017年度ステップアップツアーはフル出場、プロキャリア1年目にして約150万円の賞金を獲得。また、LPGA公式記録で「パー3平均スコア」はトップ5にランクイン。アイアンのキレとパッティングはレギュラーツアーでも十分通用する実力を持っている。2018年度はクオリファイング・トーナメントで振るわず出場できる試合は減ってしまう見込みだが、ここがリカ・パークの強み。彼女に国境は関係ない。2018年2月にはチャイナツアーの予選会にエントリー、早くも戦場を広げる構えだ。

 

<プロフィール>

ゴルフは親の勧めで始めました。実は始めた頃はあまり好きじゃなかったんですが、少しずつ上達していって「あれ?意外とやればできる」と思い始めたのが今思えばゴルフを好きになったキッカケだと思います。

留学当初は英語のレベルはまだまだで、アカデミーのスタッフとはいつも身振り手振りを交えてコミュニケーションしていました。出川イングリッシュは大げさですが、居心地の良い日本を離れたからこそ「伝えたい気持ち」の大切さを体感することができました。ゴルフの環境は恵まれていましたが、それを生かすも殺すも自分次第。何も意識しなければただ平凡な毎日が過ぎて行ってしまうのは日本でもアカデミーでも同じです。一生懸命目的を持って日々を過ごさなければ目標には近づけないことを学べました。

大学生の頃は奨学金をもらいゴルフチームに所属できたのは良かったですがやはり苦労はしました。一概には言えませんが、アメリカの大学はとにかく勉強させられます。授業をサボってバイト・・・なんてもってのほか。チームの練習や試合、勉強や自分の時間をうまく調整するのに四苦八苦していました。でもそのおかげで今、1人の女子プロとして自分のスケジュールをしっかりマネジメントすることができているので結果良ければすべてよし!ですかね。

そして何よりもパティ・リゾコーチとの出会いは今でも私の支えになっています。

どちらかと言えば一つのことにのめり込むタイプの私は、気を付けないと頭の中がゴルフばかりになってしまいます。そんな時、時には友達と出かけたりする大切さを教えてくれたのはリゾコーチでした。ゴルフ・勉強・私生活、これらのバランスをとるように心掛けてきたからこそ色んな試練を乗り越えてこれたんだと思います。「自分≠ゴルフ」あくまで「自分=リカ」であって、ゴルフは私の一部であると考えられるようになったことで視野が広がりました。

大きな目標としては日本・アメリカ・アジアのどのフィールドでも活躍できる選手になりたいと思っています。でも、今はとにかく1勝が欲しい。そうゆう気持ちでゴルフに取り組んでいます。現役を終えてからは・・・またその時考えます(笑

こんな私ではありますが、一生懸命頑張ってまいりますのでどうか応援のほどよろしくお願いします。

 

Rika

おまけ

以前に出場した試合で受けたインタビュー動画がYoutubeにありました!